花粉症とは? 症状や原因を知って効果的な対策を実践!

ヤケーヌ
花粉症とは?

冬が終わり少しずつ暖かくなる時期、なんだか鼻がムズムズしたり、目がかゆくなったり、花粉症の人にはつらい季節がやってきます。例年、花粉症に悩まされている人のなかには、外出が億劫になり、憂鬱な気分になる方も多いのではないでしょうか。

しかし、花粉症対策グッズを使えば、花粉対策をしながら外出することができます。そして、花粉症の症状を軽減できることもあります。この記事では、外出時に花粉症の症状を軽減することができる、お役立ちグッズを紹介します。

また、春は紫外線も強くなる季節です。花粉症対策だけでなく、同時に紫外線対策もできる便利なグッズがありますので、そちらも併せて紹介します。

丸福繊維:花粉症対策
外出時の花粉症対策グッズ

1.お出かけ向け花粉症対策グッズ

お出かけ時の花粉症対策で大切なことは、

  1. 花粉が体内に侵入することを防ぐこと
  2. 花粉の付着をできる限り防ぐこと

です。①花粉が体内に侵入するのを防ぐためには、マスクやめがね、サングラスなどのグッズが有効です。また、②花粉の付着をできる限り防ぐために、アームカバーや、花粉が付着しにくいウェアが有効になります。

1-1. マスク

マスクは花粉が体内へ入ってくるのを、防いでくれるグッズです。環境省の出している「花粉症環境保健 マニュアル」によると、マスクをつけない場合と比べて、花粉症用のマスクをつけることで、84%の花粉を減少させる効果があるとのこと。

マスクは、くしゃみや鼻水といった鼻の症状を軽くしてくれます。選ぶ上で重要なことは、顔に合ったマスクを選ぶことです。隙間があるとそこから花粉が入ってきてしまいます。花粉症対策でメガネも一緒に使う場合、マスクと顔にスキマがあると、そこから息が漏れ、メガネが曇る原因になります。

マスクのサイズ選びは、大きすぎず小さすぎない顔にフィットするサイズを選ぶことが重要です。また、マスクを清潔に保ち、マスクが汚れたらできるだけ早く取り替えましょう

また、花粉症の季節の春は、紫外線が強くなる季節。このため紫外線対策も重要です。特に首は日焼け止めを塗り忘れることもあり、見落としがちな部位です。首元から紫外線対策ができる便利なマスクもあり、不織布マスクとの2重装着で花粉対策と紫外線対策をしながら、首元からの花粉侵入対策をすると有効です。

丸福繊維:紫外線対策
花粉症用のマスクをつけることで84%の花粉を減少

1-2. ウェア

ウェアは肌に花粉が付着するのを防ぎ、花粉が付着しにくい素材を選ぶことで、家に花粉を持ち込むのを防ぐことができるグッズです。

花粉は “モコモコ”とした素材や“フワフワ”とした素材に付着しやすいので、ウール製の服は避け、ナイロンやポリエステルなど、表面が“ツルツル”とした素材のウェアを選びましょう。花粉対策をしたいのに、花粉の付着しやすいウェアを選んだのでは本末転倒です。

また、清潔に保てるように、自宅で洗濯できるかどうかも大切なポイントです。購入の際には洗濯できるかどうか、確認するようにしましょう。

また、花粉対策では、ウェアだけでなく、帽子や手袋を一緒に使い、できる限り肌の露出を防ぐことも大切です。

1-3. 帽子

見落としがちですが、髪の毛にも静電気の影響などで花粉は付着します。家に花粉を持ち込まないためにも、帽子を被り、髪の毛に花粉が付くのを防ぐとよいでしょう。

つばの広い帽子をかぶることで花粉から、顔を守ってくれます。素材はウェアと同様にツルツルとしたナイロンやポリエステルなどの花粉が付着しにくいものを選びましょう。頭や額は汗をかきやすいので、清潔に保つためにも洗濯できるかどうかも重要なポイントです。紫外線対策も同時にできる優れた帽子もあります

丸福繊維:ナイロンやポリエステルなどの花粉が付着しにくいもの
ナイロンやポリエステルなどの花粉が付着しにくいもの

1-4. アームカバー、手袋

うっかり忘れがちですが、腕や手などの肌にも花粉は付着します。暖かくなり半袖の季節になったら、アームカバーを装着し、花粉から腕や手を守りましょう

1-5. メガネ

メガネは、眼を覆うことで、花粉の侵入をブロックしてくれるグッズです。メガネフレームにフードがついていて、顔のカーブに合うようなタイプのものが多く、また、フード部分を取り外すことができ、普段使いのメガネとして使えるものもあります。そして、曇り止め加工がされたメガネもあります。

メガネは、眼を覆うことで、花粉の侵入をブロックしてくれるグッズ

環境省の出している「花粉症環境保健 マニュアル」によると、メガネを装着した場合、メガネを装着しない場合に比べて、花粉量が40%減少し、フードがついているものだと65%も減少する効果がある、との結果が出ています。

普段コンタクトレンズを使用している人は、花粉症の季節はメガネに変えた方が良いでしょう。それは、コンタクトレンズの刺激が花粉症の症状を悪化させることがあるからです。

また、花粉症対策ではマスクと一緒に使用することが多いため、曇り止め加工されたメガネが便利でしょう。曇り止め加工がされていないメガネで、メガネの曇りが気になるという時は、曇り止めスプレーも有効。メガネが曇る原因は、マスクと顔の間のスキマから息が漏れるからです。

また、マスクでもメガネが曇るのを防げるものがあります。鼻からの息漏れを防ぐことができるマスクがあり、メガネの曇り止め対策ができます。顔にフィットするパットがあらかじめマスクについていて、呼気の漏れを防ぐマスクです

1-6. フェイスカバー

フェイスカバーは、首周りまでカバーでき、首元から花粉の侵入を防ぐことができるグッズです。また、花粉症対策になるだけでなく、首周りの紫外線対策にもなるので女性には特にオススメです

2.室内向け花粉症対策グッズ

室内向けの花粉症対策は、室内に花粉を持ち込まないことが重要になります。室内に花粉を持ち込まないグッズには次のようなものがあります。

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室内向けの花粉症対策は、室内に花粉を持ち込まないことが重要

2-1. 加湿器

加湿器は花粉症対策に有効なグッズです。その理由は2つあり、1つ目は、のどや鼻の乾燥を防ぎ、粘膜のバリア機能を守ること。のどや鼻の粘膜は花粉やウイルスなどから体を守ってくれています。加湿器は、このバリア機能を守り、結果として花粉症の悪化を防いでくれます。

2つ目は、花粉は水分を含むと重くなり、空気中に飛散しにくくなることです。雨の日は、花粉が少ないと聞いたことはありませんか。これは、花粉が水分を含み、重くなったため、空気中に飛散しにくくなっているためです。

加湿器は、部屋を加湿することで、のどや鼻の粘膜を守り、そして花粉を飛散しにくくする効果があるのです。

2-2. 空気清浄機

空気清浄機は、室内の花粉対策に有効なグッズです。空気清浄機を選ぶ上で重要なものに「適用床面積」があります。

「適用床面積」は、数値が大きくなるほど、早く部屋をきれいにすることができます。空気清浄機を置く場合は、部屋の面積に合う「適用床面積」のモノを選ぶようにしましょう。また、使う部屋の広さの2~3倍のモノを選ぶと効率的に室内の空気を洗浄できます。

また、加湿機能がついている空気清浄機もあるので、こちらを検討してみるのも良いかもしれません。

2-3. 乾燥器

花粉が多く飛散する日は洗濯物を外に干すことができません。洗濯物を室内に干すことで、洗濯物に花粉が付着することを防ぐことができますが、室内干しすると生乾きのにおいが気になります。

そんな生乾き臭や、嫌なニオイを防ぐための必需品が乾燥器です。乾燥器を使うことで、室内干ししても、洗濯物が臭くなることもなく、速く乾き、そして洗濯物に花粉が付着するのを防ぐことができます。

花粉症グッズを有効に活用して、花粉症の季節を乗り切りましょう

まとめ

いかがでしたでしょうか。例年、花粉症の方は鼻水やくしゃみ、眼の痒みといった症状がとてもつらいですよね。外出を控えることも一つの手段ですが、できない時もあります。花粉症グッズを有効に活用して、花粉症の季節を乗り切りましょう

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